「常常」と「往往」の使い分け
往往 wǎngwǎng
Grammar構造
翻訳
- 「常常」と「往往」の使い分け
定義
常常和往往都表示频率高,但侧重点不同。‘常常’强调动作的经常性,可用于过去、现在、未来;‘往往’强调某种情况有规律地出现,多用于过去,且常与‘不’或‘没’连用表示否定。‘常常’可用‘不常’表示否定,而‘往往’的否定形式为‘往往不/没’。
常常と往往はどちらも頻度が高いことを表すが、重点が異なる。『常常』は動作の頻繁さを強調し、過去・現在・未来に使える。『往往』はある状況が規則的に現れることを強調し、主に過去に使われ、否定形では『不』や『没』と共に用いることが多い。『常常』の否定形は『不常』、『往往』の否定形は『往往不/没』となる。
使用状況
‘常常’常用于描述主观上认为经常发生的事件,可用于各种时态;‘往往’则用于客观叙述某种规律或趋势,通常用于过去或已发生的情况,且常与‘不’或‘没’搭配表示否定。注意:在肯定句中,两者有时可互换,但语气和侧重点不同。例如:他常常迟到(强调经常性)vs 他往往迟到(强调规律性)。在否定句中,用‘不常’否定‘常常’,用‘往往不/没’否定‘往往’。
『常常』は主観的に頻繁に起こる事象を表すのに使い、様々な時制で使用可能。『往往』は客観的にある規則性や傾向を述べるのに用い、主に過去や既に起こった状況に使用し、否定形ではよく『不』や『没』と共に使われる。注意点:肯定文では互換可能な場合もあるが、ニュアンスが異なる。例:他常常迟到(頻繁さを強調)vs 他往往迟到(規則性を強調)。否定文では、『常常』の否定は『不常』、『往往』の否定は『往往不/没』となる。
例文
- 1 他不常运动。(彼はあまり運動しない。)
- 2 他往往不运动。(彼はとかく運動しない傾向がある。)
- 3 我常常周末去爬山。(私はよく週末に山登りに行く。)
- 4 他往往周末去加班。(彼はとかく週末に残業しがちだ。)
- 5 她不常迟到,但今天迟到了。(彼女はあまり遅刻しないが、今日は遅刻した。)
- 6 他往往没时间吃饭。(彼はとかく食事をする時間がない。)
実践してみよう
即採点・解説付きの本番形式HSKドリル。
無料・所要時間約3分・アカウント登録不要