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「本来」を使った「もともと」の表現

本来 běnlái

Adverb
HSK 4

構造

主語 + 本来 + 是 +(不)[要 / 会 / 应该] + 動詞 + 的,[但是 / 可是 / 不过]... 主語 + 本来 + 就... 主語 + 本来 + 就 + 很 / 不 + 形容詞 主語 + 本来 + 就 + 会 / 要 / 得 / 应该 + 動詞

翻訳

  • もともとはどうだったかを言う

定義

表示事情原本的状态或理应如此,常与“但是/可是/不过”等连用,表示转折。

物事の元々の状態や当然そうあるべきことを表し、よく「但是/可是/不过」などと一緒に使われ、逆説を表します。

使用状況

"本来"常用在主语后,强调原本的情况或道理。可以单独使用,也可以与“就”连用加强语气。后面常跟转折句,说明实际情况与原本不同。

「本来」は主語の後に置かれ、元々の状況や道理を強調します。単独で使うことも、「就」と一緒に使って語気を強めることもできます。後ろにはよく逆説の文が続き、実際の状況が元々と異なることを説明します。

例文

  • 1 我本来打算去,但是因为下雨没去成。(私は元々行くつもりだったが、雨で行けなかった。)
  • 2 这件事本来很简单,可是被他们搞复杂了。(このことは元々簡単だったのに、彼らに複雑にされてしまった。)
  • 3 他本来是一个很开朗的人,不过最近变得沉默了。(彼は元々とても明るい人だったが、最近無口になった。)
  • 4 我本来就不会做这道菜,所以失败了很正常。(私は元々この料理を作れないので、失敗するのは当然だ。)
  • 5 这个地方本来就很漂亮,现在更美了。(この場所は元々とても綺麗だったが、今はもっと美しくなった。)
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